【2020年】ユーキャンの宅建試験講座がリニューアルして学びやすくなりました

結論を先にまとめると…
  • 講座がリニューアルしてより学びやすく!
  • 添削指導や質問制度で安心して学習できる!
  • 開講30年の実績は安心の証し!

ユーキャンの宅建通信講座の特徴

ユーキャン公式サイトより引用

リニューアルしてより学びやすく、分かりやすい講座になりました

ユーキャンの公式サイトから引用

図表をふんだんにつかったフルカラーテキストで記憶に残りやすい。カラーになっているので覚えるべきところが一目で分かり、記憶に残りやすくなっています。テキストはA5サイズで持ち運びしやすく、6冊に分かれているので厚みもありません。A5サイズは『片手で持てるサイズ』です。

印刷版のテキストは「基礎テキスト」「実践テキスト」に分かれています。

基礎テキストは動画とWEBテストとセットで学ぶためのものです。「テキスト→動画→WEBテスト」の学習ステップで、学んだレッスンのアウトプットがすぐに行えます。理解度チェックと知識の定着がまとめて進められ、効率の良い学習ができます。

実践テキストは過去問の分析をしているテキストです。宅建試験は過去問の焼き直しの試験と言われています。それほど過去問を学ぶことが重要な試験となります。ユーキャンのテキストは過去問の中でも重要度の高いものを厳選してテキストに載せているので、実践テキストを学ぶことで実力がつきます。

動画は5分単位!スキマ時間に学習が進みます

ユーキャン公式サイトより引用

最近の通信講座はスキマ時間に学びやすいように、動画の講義時間を短めにしています。そのほうが飽きずに継続して学べるという利点もあるからです。

ユーキャンの動画の講義時間はほとんどが5分で完結します!短い!さらに倍速再生もできるので時短で学ぶこともできます。仕事の休憩時間に少し見るということもできてしまいます。

なお、講義は全部で1100本ほどあるようです。

ユーキャンの強みは添削指導にあり

ユーキャンといえば添削指導です。通信講座の先駆けとしてこれまで様々な講座で添削指導をしてきましたが、もちろん宅建通信講座でも添削してもらえます。

添削指導によって実力がアップすることだけでなく、モチベーションも向上して学習を続けやすくなるという効果もあります。

また、ユーキャンは学習していて分からないことがあったら指導講師に質問することができます。分からないことをそのままにすることなく、学習が続けられますので安心できます。

質問制度添削指導など
ユーキャンあり(1日3問まで)全7回あり
フォーサイトあり(回数に制限あり)なし
アガルートあり(無制限)なし
資格スクエアあり(ただし講座費用が増額)電話で質問2回(講座費用が増額)
クレアールあり(無制限)カウンセリングあり(予約制)

主要な予備校では質問制度は設けられていますが、制限があったり無制限だったり違いがあります。ユーキャンは1日3問までという制限がありますが、それだけ質問できれば十分でしょう。

通信教育でしっかりと添削指導してくれるのはユーキャンだけではないかと思います。他の予備校は独自のフォロー制度がありますが、費用が割高になったり予約制で実際に予備校にいく必要があったりします。

通信講座でしっかりと個別の添削指導してくれることがユーキャンの魅力と言えるでしょう。

開講30年以上の実績で安心できます

ユーキャンの宅建試験の合格率は公表されていません。ただし、令和元年の合格者は1369名と公表されています。合格率が公表されていないので、それを基準に予備校を選びたい方には残念な点です。

ただ、実際に合格者は多数いるので実績に間違いありません。

ユーキャンの受講生の合格者の声

私は過去にユーキャン宅建講座を受け、お陰様で合格することができました。とにかく初心者でしたから、ユーキャンの指示に従い、「合格できる最低限の知識を身につける」事を心がけました。

ユーキャン公式サイトより引用

ユーキャンの先生方、丁寧なご指導ありがとうございました。

ユーキャン公式サイトより引用

仕事柄、色んな資格試験を受けているので、試験自体は慣れていると思います。ただ、宅建レベルの試験は初めてでしたが、このような私でも合格できたのはユーキャンのおかげです。チャレンジを考えていらっしゃる方は絶対にチャレンジしてください!先生方や応援団の方の励ましは、本当にありがたかったです。

ユーキャン公式サイトより引用

合格者の声からも分かりますが、やはり丁寧な添削指導が合格に結びついたという声が多いです。初学者でも宅建試験に合格できる講座ということもわかりますね。

費用に関しては一般的な価格

ユーキャンの宅建通信講座の費用は税込で63,000円です。

分割払いでは3,980円×16回(16ヶ月)総計63,680円となります。

宅建通信講座の費用を表にまとめました。

 講座価格講座内容
ユーキャン63,000円(一括料金、分割あり)基礎講義+過去問+模試1回
スタディング18,500円(税抜、早期申込割引あり)講義+問題演習+過去問
アガルート29,800円(税抜)基礎講義+過去問+まとめ講座+模試
クレアール64,800円(早期申込割引あり)基礎講義+演習+模試+直前対策
フォーサイト66,800円(税抜、送料別)基礎講義+過去問+直前対策
資格スクエア77,000円 (割引クーポンあり)インプット+アウトプット+直前対策
LEC東京リーガルマインド154,000円(早期申込割引あり、通信講座価格)講義+復習(過去問)+模試+直前対策
資格の学校T A C196,000円(早期申込割引あり、要入会金、通信講座価格)講義+過去問+答練+模試+直前対策
各予備校の費用と講義内容の比較(金額は原則として税込価格)

宅建通信講座の相場は60,000円から70,000円くらいです。そういう点ではユーキャンは相場通りの価格となります。

スタディングやアガルートがかなり安いので価格としての魅力はありませんが、ユーキャンには添削指導や1回の模擬試験がついているので、講座内容に見合った料金設定であると言えます。

教育訓練給付制度の対象講座になっています

ユーキャンの宅建通信講座のもう一つの魅力は『教育訓練給付制度』の対象であるということです。

教育訓練給付制度とは…

雇用保険の被保険者期間が3年以上の対象者が『厚生労働大臣指定講座』を受講し、修了した場合、本人が支払った教育訓練経費の20%(上限10万円)に相当する額が給付金としてハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

厚生労働大臣指定講座ということで安心できる実績のある講座であることがわかります。

この制度の条件に合う人は、63,000円よりもさらに安く講座を受講できます。

ユーキャンの信頼度は抜群!安心しておまかせできる講座です

ユーキャンの宅建通信講座の特徴と魅力についてまとめてきました。

  • 講座がリニューアルしてより学びやすくなりました
  • 添削指導や質問制度で安心して学習できます
  • 開講30年の実績は安心の証しです
  • スキマ時間にいつでもどこでも学習できます

上記のような特徴がありますが、やはりユーキャンの魅力は添削指導にあると思います。通信講座では手厚いフォローが受けづらいということがありますが、ユーキャンは一人ひとりの答案を添削してくれるので、自分だけのアドバイスを受けられます

30年もの実績を積み上げ、合格者を多数輩出してきたユーキャンの宅建通信講座は安心してお勧めできる講座です!