【2020年】スタディング宅建通信講座は1万円代の最安値で気軽に受講できて内容も充実してます!

結論を先にまとめると…
  • 受講料18,500円という画期的な低価格!
  • 時間がなくてもスキマ時間に学習できる!
  • スマホ一台で完結!テキストや過去問を買う必要なし!
  • 勉強計画もスマホで管理してくれる!

現代人はスマホを見る時間がとても多く、1ヶ月で1000時間は見ていると言われています。私も毎日スマホを眺めている時間があります。毎日スマホを見ている時間を勉強に当てられたら…

 そんなスマホ世代にピッタリの通信教育スタディングです。今回はスタディング宅建通信講座の特徴やおすすめできる点をご紹介していきます。

スタディング宅建通信講座の特徴

スタディング公式サイトより引用

画期的な低価格

宅建試験は難関資格の一つと言われています。そのため予備校の講座もそれなりの価格がします。以下に主要な宅建試験講座の価格比較表を作成しました。

講座価格講座内容
スタディング 18,500円(税抜)基礎講座+演習+過去問
アガルート 29,800円(税抜)基礎講義+過去問+まとめ講座+模試
クレアール64,800円(早期申込割引あり)基礎講義+演習+模試+直前対策
フォーサイト66,800円(税抜、送料別)基礎講義+過去問+直前対策
資格スクエア77,000円 (割引クーポンあり)インプット+アウトプット+直前対策
LEC東京リーガルマインド154,000円(早期申込割引あり、通信講座価格)講義+復習(過去問)+模試+直前対策
資格の学校T A C196,000円(早期申込割引あり、要入会金、通信講座価格)講義+過去問+答練+模試+直前対策
各予備校の費用と講義内容の比較(金額は原則として税込価格)

上記の表でも分かる通り、スタディングは画期的な低価格で受講することができます。紙媒体のテキストはありませんが、1万円代で受講できるのはとても魅力的です。お金の心配なく手軽に講座を受講できる。

分割払いなら1,734円×12回から受講できます。

なぜこんなに低価格な受講料が実現できるのかというと、運営コストを最小限まで抑えているからです。それにしても驚きの価格です。

なお、印刷版のテキストが欲しい方は別売りです。価格は6,480円(税抜)です。ただ、印刷版のテキストを加えてもまだ最安です。

スキマ時間に効率よく学習できる

スマートフォンがあれば勉強できるのがスタディングの通信講座の最大の特徴です。

  • 通勤時間に
  • 仕事の昼休みに
  • 移動時間に

15分でも30分でもいいので、ちょっとしたスキマ時間を利用して勉強ができます。机に向かって勉強する必要がないのです。

スマホさえ持っていればつでもどこでも動画の講義が見られますし、テキストもその画面に出して見ることもできます。わざわざ鞄にテキストや過去問を入れておく必要もありません。通勤時間や休憩している時、いつも通りスマホをスッと取り出してネットサーフィンやゲームをする代わりに勉強することができます。

わたしはスタディングで予備試験の講義の無料体験をしました。使い勝手や講義の質を試してみたかったからです。

実際にスタディングを使ってみて、通勤時間を利用して勉強できるのは本当に便利でしたし、何よりも継続して勉強をすることができると感じました。

独学でありがちな「今日は何を勉強しよう」がなくなる

スタディングは学習フローの機能がついています。この学習フローのおかげで「何を勉強しようか」と迷うことがありません。自分がどの分野をどれだけ勉強したかが管理してもらえるので、進捗状況が把握できてとても便利です。

独学だと「どこまで勉強すれば終わりなのか」ということが分かりづらいですが、スタディングの通信講座は学習レポートの機能もついています。レポートを確認することで、ゴールに向けて勉強でき、「やる気」が継続します。

さらに、学習した後にすぐアウトプットをするので効率的に知識を吸収して自分のものにできます。学習したことが身についていることがわかるので自信につながります。

13年分の過去問もオンラインで演習できる

宅建試験に限らず、資格試験では「過去問演習」は必須です。過去問を解かずに試験に合格するのは難しいでしょう。

それほど「過去問」は大切な教材です。その過去問の勉強もスタディングの講座には含まれています。つまり、過去問を別に購入する必要がないのです。過去問を買うとなると平均3000円〜5000円はしますので、その費用を節約することができます。これもスタディングの講座を受講するメリットと言えるでしょう。

そして、過去問の勉強でも間違えたところだけ集中して復習する機能もありますので、試験直前期には苦手分野の克服にも活用することができます。すごく便利な機能です。

スタディング宅建通信講座の合格率は?

スタディングの宅建通信講座の試験合格率は公表されていません。したがって、合格率で講座を選びたいという方は残念に思われるでしょう。しかし、受講生で合格した方は確実におられます。

公式サイトには「合格者の声」が掲載されていることからもそれが分かります。令和元年の合格者は40名以上掲載されていました。当然、実際の合格者はもっと大勢おられるでしょう。

スタディング受講生の合格者の声

スマホで簡単に勉強時間が確保できるので、本当に時間がない人にとっては素晴らしい仕組みになっている。講義も細切れで作られているので、一回をそんなに長くやらなくてもできるのが良い。

スタディング公式サイトから抜粋

特に項目別の過去問題集には助けられました。はっきり言ってこの問題集をすべて解いてして合格できたようなものです。常々宅建の試験には、過去問と言われておりますが、この講座の過去問は使いやすく、達成度も一目で確認できるのでモチベーション維持にはもってこいでした。

スタディング公式サイトから抜粋

仕事が忙しく勉強時間の確保が難しかったため、スキマ時間をうまく使える学習教材を求めていましたが、実際に利用してみてスタディングはその希望にぴったり合っていました。基本的に通勤の往復時間を利用してビデオ講座と過去問演習を繰り返しおこないました。トータルの学習時間は130時間ほどで、効率的に学習ができたと思っています。

スタディング公式サイトから抜粋

やはり皆さんスキマ時間に勉強ができることにメリットを感じているようですね。講師の先生の話も分かりやすいという声も多数ありました。

スタディング宅建通信講座を「お勧めできる人」と「お勧めできない人」

スタディング宅建通信講座の特徴やおすすめできる点をご紹介してきました。なんと言っても1万円代で受講できる手軽さが売りです。しかも低価格でも質は高い講座です。最後にスタディング宅建講座を「お勧めできる人」と「お勧めできない人」をまとめました。

スタディング宅建通信講座をお勧めできる人

  • なるべく費用を抑えて勉強したい人
  • いつもスマホを持ち歩いている人
  • まとまった勉強時間を取れない社会人の人
  • スマホを使い慣れている人
  • 勉強の計画をスマホで管理したい人

スタディング宅建通信講座をお勧めできない人

  • スマホを使い慣れていない人
  • 合格率で受講するかを決めたい人
  • 紙媒体のテキストや過去問で勉強したい人

宅建は難関資格の一つであり、継続して勉強を続けることが合格への近道になります。スタディングは学習を継続しやすい講座なので、特に時間のない社会人の方には絶対にお勧めです