スタディング行政書士通信講座は無理なく効率的に勉強ができる講座です

結論を先にまとめると…
  • 講座価格は業界最安クラスの59,800円!
  • アウトプットも充実しているから実力が付く!
  • 記述式問題の対策もしっかりしてくれる!
  • スキマ時間に無理なく学習が続けられる!

行政書士試験の合格率は毎年10%前後を推移しています。10人が試験を受けて1人しか合格しないという難関資格となります。

気軽に挑戦して合格する試験ではなく、独学で挑戦するとなると合格までの道のりが長くなってしまう恐れがあります。できれば資格予備校に頼りたいところです。

今回は受講者数9万人を突破した勢いのあるスタディングが提供する、行政書士通信講座について、その特徴や口コミや評判などの情報をまとめてみました。

スタディング行政書士通信講座の特徴

スタディング公式サイトより引用

行政書士通信講座としては業界でも最安クラス!

スタディングの行政書士通信講座の費用は59,800円(税別)となっています。

下記に他の行政書士講座を扱っている予備校の価格を表にしてみました。通学講座を除いた通信講座の価格です。

講座価格備考
スタディング59,800円(税別)5,200円×12回の分割払いあり
ユーキャン63,000円(税込)3,980円×16回の分割払いあり
フォーサイト66,800〜114,300円(税別)割引クーポンあり
資格スクエア99,700円(税込)期間限定価格あり
クレアール169,000〜230,000円(税込)期間限定価格あり
アガルート168,000〜288,000円(税別)2021年2月末まで9万円引き
講座価格は主に初学者を対象とするコースの価格です

スタディングの行政書士通信講座の価格は59,800円なので一見すると「最安」かと思いますが、実は税別の価格なので、税込にするとユーキャンの方が若干安いです。

各予備校とも『期間限定の割引』をしていて上記の金額よりも安くうけられることもありますので、実際は公式ホームページで確認したほうがいいでしょう。スタディングも期間限定で5,000円の割引が受けられますが、2020年11月末までとなっています。

割引きが受けられなくても、スタディングの講座価格は間違いなく業界最安クラスです。行政書士の口座をこの価格で受けられるのは画期的です。

インプットとアウトプットをバランスよくできて効率的

資格試験の勉強を独学でする場合、どうしてもテキストを読むばかりになってしまいます。試験に合格するための勉強法としては、アウトプット中心にする必要があります。講義を聞いたりテキストを読んでいると自分に実力がついたと勘違いしてしまうことがよくあります。

わたしの経験上言えることですが、わたしも資格試験の勉強をしていたころ最初はインプットばかりしていました。しかしインプットしていても自分の実力はわかりません。アウトプットをして問題を解いて初めて自分に実力がついているかが分かります。インプットばかりの勉強は効率が悪いのです。

つまり、アウトプットを中心にしないと実力は付かないのです。スタディングは講義を聞いてインプットをしたら、すぐにアウトプットをして知識が身についているかを確認できるので、効率的に学習することができます。

記述式対策もしっかりとサポート

行政書士試験は記述式問題が3問出題されます。難易度も配点も高いので、しっかりと対策をしなければなりません。記述式は3問で60点の配点です。試験全体が300点満点ですから、かなり多くの点数を記述式が占めています。

本当は記述式で点数をあまりとれなくても合格点をとりたいところですが、記述式で点数が取れれば合格が楽にできるので、対策するに越したことはありません。

40字程度の文章にまとめて記述する必要がありますので、内容を理解し、正解をコンパクトに文章にまとめるテクニックを学ばなければなりません。

初学者の方は、どのように対策したら良いか悩むところですが、スタディングはしっかりと記述式の対策もしてくれるので安心です。

スキマ時間にスマホ一台あれば無理なく学習が続けられる

資格取得のための勉強時間を確保することが難しいという方が多いです。毎日仕事をしていたり、家事や育児をしている方はスキマ時間に勉強ができたら無理なく勉強を続けられるでしょう。

スタディング机に座って勉強をする必要がないところが魅力です。通勤時間や休み時間、家事の合間や就寝前のちょっとした時間を使って学習することができます。スマホ一台あれば、いつでもどこでも勉強することができます。

また、スタディングは学習ツールの評判がいいです。特に学習フローでしっかりと勉強の順序を管理してくれるので、今日は何の勉強をしたらいいだろうと悩むことはありません。最適な順番で学習をすることができます。

スタディング行政書士通信講座の合格率は?

最近は各予備校で受講生の合格率を掲載する傾向がありますが、スタディングは残念ながら合格率を公表していません。合格率で予備校を決めたいと思っている方には残念な要素です。

ただ、合格者がいることは確かなことで、きちんと合格者の声は掲載されています。

スタディングの受講生の合格者の声

時間がない中でも、スタディングでしたら、1コマ5分とか10分とか細切れになっているので、通勤時間に取り組みやすいし、あるいはまとまった時間が取れる時は、タブレット端末もお借りして、そこで喫茶店などに寄って1時間、2時間と勉強する事が、自分のライフスタイルにすごく合っていたことが決め手でした。

スタディング公式サイトより引用

予備校への通学は物理的にほぼ不可能でしたので、通信講座を選択しましたが、Studyingを選んだ決め手はコスパの良さです。初学者の基礎固めには理想的な構成なのに、予備校の授業料とは比べ物にならない低価格。さらに、2年目継続受講の半端ない割引には本当に驚かされました。

スタディング公式サイトより引用

実際に1年間お世話になる中で、要点をわかりやすく説明してくださった竹原講師の講義のおかげで、独学の時の何倍も早く、深い理解ができました。また、学習フローにより、今やることが明確なので、余分なことをあれこれの悩まずに、最大限時間を有効に使えたと思います。スタディングは、今まで予備校に通う余裕がなく独学を余儀なくされていた方たちにとっての救世主だと思います。

スタディング公式サイトより引用

合格者の声を見ると、自分のライフスタイルに合わせて勉強できることが合格につながったというものが多かったです。やはりスキマ時間を利用して継続して学習できるのがスタディングの魅力でしょう。

費用が安いということが決め手になった方も多いです。費用が安いですが、合格に十分な質の講義が受けられるというコスパの良さも多くの人が絶賛してました。

スタディング行政書士通信講座の残念な点

スタディングの行政書士通信講座はとてもおすすめな点が多いですが、残念な点もあります。

質問制度がない

通信講座では、通学講座と違って学習していて分からないことがあった場合にその場で講師に質問して解決することができません。

それで、たいていの予備校の通信講座は『質問制度』をもうけています。勉強していて分からないことがあったら聞いてくださいね、というスタイルで質問できるのですが、スタディングの行政書士通信講座ではこの『質問制度』がありません。

ですから、分からないことがあったら自力で調べるしかありません。そのために参考書を別で購入する必要があるので、分からないことがあったら質問したいという人には向かないかもしれません。

教育訓練給付制度の対象講座ではない

スタディングの行政書士通信講座は教育訓練給付制度の対象講座になっていません。

教育訓練給付制度とは…

雇用保険の被保険者期間が3年以上の対象者が『厚生労働大臣指定講座』を受講し、修了した場合、本人が支払った教育訓練経費の20%(上限10万円)に相当する額が給付金としてハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

教育訓練給付制度の対象になっていませんので、講座の費用を割り引いて受講することはできません。しかし、それでも上記で述べたようにスタディングの行政書士通信講座は最安クラスの講座価格です。

紙のテキストがない(オプションで購入可能)

基本的にスタディングはオンラインを中心に学習を進めていくので、印刷版のテキストは含まれていません。どうしても印刷版のテキストが欲しい方はオプションで別途購入する必要があります。

ただ、印刷版のテキストはかさばりますから最初から必要ないという方には特にデメリットではないでしょう。

スタディング行政書士通信講座をお勧めできる人、お勧めできない人

スタディングの行政書士通信講座の特徴や口コミ、評判について書いてみました。スタディングの他の講座にも言えることですが、低価格なのに質の良い講義が受けられることが魅力でしょう。

スタディング行政書士通信講座をおすすめできる人

  • とにかく費用を抑えて行政書士講座を受けたい人
  • 勉強時間の確保が難しく、スキマ時間で勉強したい人
  • 何を勉強するかを管理して欲しい人
  • 分からないことを自分で調べられる人
  • スマホ一台で学習を完結させたい人

スタディング行政書士通信講座をお勧めできない人

  • 分からないことを質問して解決したい人
  • じっくりと机に向かって勉強したい人
  • スマホやタブレットを使い慣れていない人
  • 印刷版のテキストを中心に学習したい人

以上の点を参考にスタディングで学習するかどうかを決めてください。迷っている方は、無料でお試しすることもできるので、体験してから決めてもいいでしょう。